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5年連続導入の理由とは?!「ビジネスパーソンにこそマインドフルネスを一つのスキルとして身につけてほしい」

<実施概要>

5年前より、社員に学ぶ機会として手挙げ式のプログラムとして実施。
今年は、約3時間のマインドフルネスのワークショップを開催し、
一人でも多くの社員が触れる機会を提供。

加えて、ワークショップ後にトレーニングを継続したい方を対象に、
任意で継続コミュニティを準備し、日々のトレーニングをメンバー間で
サポートし合う仕組みを導入し、継続学習を支援。

Q:ライスボール社にマインドフルネストレーニングを依頼しようと思われたきっかけは何ですか?

A : 実は5・6年ぐらい前まで、トレーニングを内製して社員に伝えていてもなんとなくあまり響いていないのではないかと葛藤を感じていました。マインドフルネスだけでなく他のトレーニングや、それ以外の経営陣からのメッセージも同様です。

例えば、私がいつも話しているようなことも、全社員会議で外部のゲストスピーカーを呼んで話してもらったら「すごい!」ってなるんですよね。それってなぜだろう、と考えた時に気づいたのが、 “家族だから、身内だから”なんです。
息子も私の言うことなんて聞き流していますし、私も母からかかってくる電話を「はいはい」ってあしらってしまっていますから(笑)。母は結構良いこと言っているのですが、身内だと何となく “分かってるよ!”と思ってしまって聞かないのかもしれません。でも他の人に言われると「本当そうだよね」って思える。そのことに気がついた時に、手放すことができました。トレーニングの内製に躍起になるのではなく外部の専門家を呼んで話してもらおう、と決めたんです。

講師の清水ハン栄治さんも面白そうだし、ありのままで自由なところが良いなと思いました。きちんと学んで資格を取得されているだけでなく、自身の変化をきちんと捉えてアウトプットされているところや、されてきたご経験にも信頼が置けることが決め手になりました。

Q:それから年に1度、5年に渡り継続してくださっているのはなぜですか?

A:参加した社員が感じている変化から良いプログラムだとわかっているので。正直に言うともっと頻繁にやりたいと思っていますが、年に1回でも外部の専門家を招いてのトレーニングの機会があるのと無いのとでは全く違いますね。

Q:貴社でマインドフルネスを広める時の課題はありましたか?

A:ユニリーバという会社の中ですでにシェアできているものがあるので、抵抗感はあまりなかったように思いますね。世の中に良いことがしたい、製品を通じてサステイナブルな世界にしたいというような思いを前提としてる会社ですので。
ただ、こういう形の無いものを身に着けるトレーニングは受講する人が決まってきてしまうので、新たに興味を持ってもらう人を増やす、という点はいつも課題ですね。「自分の中を見る」とか「内省」という言葉ではなく、「自分を整えるスキルやセルフリーダーシップが身に付く」という伝え方をあえてしています。

Q:ビジネスパーソンとして興味を持ちやすいと思うのですが、島田さんが “自分の中身の状態を整えておくこと”の重要性に気づかれたのがいつ頃でしょうか?

A:幼少からそういうことに興味があるのかもしれません。物事の捉え方は特に母の影響が大きいと思います。
大学生の時の話ですが、友人を訪ねて北欧へ一人旅に出た時に、両親が初めてクレジットカードを持たせてくれたのですが、そのカードで散財してしまったのです。帰国してからものすごく怒られました。でも同時に「お金で済む話で良かった。あなたが事故に遭うのでは無いか。何かを無くして大変な思いをしているんじゃないか。と心配する “念”であなたのことを守っていたのよ。それを分かりなさい。」と言われたんです。その時に「いつも元気で無事でいられるのはそういうことなんだ。」とハッとしました。
また、かけられた一言によってすごく励まされたり、厳しい言葉を言われても愛があれば伝わったり、そういうことが感覚的に分かっていた部分はあると思います。だから、人のモチベーションにも興味があって今こういう仕事をしているんですよね。

だから、逆に見えているものが全てだという捉え方は疑問に思っていました。
学生時代、父に「ものごとは全て結果なんだ。」と言われて大喧嘩したこともありました。父の言ったことも理解はできますが、いまだに私はプロセスをすごく大切にしています。社会人になってからも、なぜ皆結果ばかりを追い求めるのだろう、なぜみんな自分ではない誰か違う人になって頑張ろうとするんだろう、と疑問に思っていましたね。

Q:先日の台風で電車が止まって駅で長蛇の列ができたことがニュースになっていました。「出社しなくて良い」とすぐに判断できなかったリーダーたちが沢山いたことが露呈し、あれもまさに、中身ではなく会社に行くという形に囚われている表れだと思います。
島田さんはどう思われましたか?

A : 皆が同じことをしないといけない訳では無いと思うので、本人がそれが幸せだと思っていて、出社したこと自体を良しとする会社があり、その方針を良いと自分が思っているのならそれで良いと思います。でも、自分の声を聞くということが大事だと思います。そのためには「それをすることは幸せですか?それ、意味ありますか?何の価値を出していますか?」と誰かが問いかけることが必要だと思います。それによって、心がザワッとして何か感じて、
本当の自分の心に気づくこと、違和感をキャッチできること、それが大事です。
そういう点で、リーダーからのメッセージはとても重要な問いかけの機会だと思います。

Q:昨日と同じことを何も考えずにやってしまっている、いわばオートパイロット状態になっている人も多いと思います。マインドフルネスはそのオートパイロット状態にメスを入れる手法とも言えると思うのですが、そのあたりはどう捉えていますか?

A : まさにその通りだと思います。意識せずに自分の意識を外側にばかり向けているという人が多いと思います。無意識の意識を外に向けてしまっている、ということです。
どこに意識を向けるのかを意識する、自分はなにを意識しているのかを意識する、それが最終的に自分を知ることになると思います。マインドフルネスは目を閉じて呼吸に意識を向けることで、視覚情報はなくなりますよね。それによって耳から入るものや、いつも意識していない呼吸、などに意識を向けて、体感覚を感じることから始められますね。
常にオートパイロット状態にならないようにするには時間がかかると思いますが、少なくとも「あなたの意識は今どこにありますか? “今ここ”にありますか?」と気づかせてもらうことが大切だと思います。

Q:最後に、ずばりビジネスパーソンにとってマインドフルネスは有効でしょうか?

A : はい。ビジネスパーソンにこそマインドフルネスを一つのスキルとして身につけて欲しいと思います。
パフォーマンスを上げたい、生産性を上げたい、リーダーシップを伸ばしたい、という目に見える地位財的なものを結果として得るためにも、実はマインドフルネスがすごく効果的なんですよね。練習することによって身についてくるし、いつでもどこでもできるようになる。

そしてマインドフルネスを身に着けることによって、自分の声を聞くようになって欲しいと思います。外にばかり目を向けて、本当に自分のしたいことをしていないとか、 “しきたり”とか “しがらみ”とか “忖度”とか・・・そういったものに縛られて、自分らしくあっていない、自分自身を出せていないという人が多い気がするんです。マインドフルネスを通じて自分の声を聞くとか自分を知るとか、ということができるようになると、もっと自分を大事にできるんじゃないかと思います。
ですから、マインドフルネスに関わっている人たちの意識や知恵を集めて、ビジネスパーソンの必須スキルとして一気に広めていけたらいいなと思います。
 

ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役人事総本部長 島田由香氏(写真左)、
株式会社RiceBall代表取締役谷口秀人(写真右)

(構成・文:松元 絢)

<受講者の声>

参加された方からは毎年ご好評いただいております。
2019年度は、マインドフルネスの一番の課題である「習慣化」に向けて、任意で継続の仕組みを利用いただき、下記のような感想をいただきました。

◆だんだん慣れてきたおかげか、(中略)昔に比べてpeaceが少しずつ維持できるようになった気がします。心が少しだけ満たされたと感じたので、いいかと思います。

◆瞑想時の落ち着きと集中力はその日の心の余裕と大きく関連しているような気が
していて、もし昼間が慌ただしかったら、結構その日の夜は雑念が多い気がします。
毎日心が穏やかであるように意識したいと思います!

◆体をほぐす→瞑想を短時間でセットでオフィスで実践する方法を開拓して
みようと思います

◆継続してやれている自分がなんか規則正しく、いいと思っただけです。
なんとなく、規則を守って生活することが大事じゃないかと最近思っています。

株式会社Rice Ballご紹介

◆社名の由来:
【おむすび】の如く
人、組織、日本の「元気」の源泉になりたい
人、組織、日本の「つながり」を強くしたい

◆ビジョン:
『自らの人生の主役として、自らの意思で選択し、受け入れ、未来につないでいる』人で溢れる世にする

◆事業領域
・人材育成・組織開発全般
・営業コンサルティング
・マインドフルネス研修・ジョブクラフティング研修の提供

◆取引先実績(一部)
・(株)船井総合研究所
・ユニリーバ・ジャパン(株)
・GEジャパン(株)
・ドコモCS(株)
・(株)リクルートジョブズ
・富士通ネットワークソリューションズ(株)
・ランスタッド(株)
・アウディジャパン(株)
(他・敬称略・順不同)


集中力とビジネススキルを高め、マインドセットを根本的に変えるマインドフルネス&ジョブクラフティング

<実施概要>

希望者を対象に、集中力を高め、仕事の取り組み方を抜本的に変える機会としてマインドフルネス(3時間)とジョブクラフティング(2時間)を実施。初回は30名、2回目には募集開始直後の申込が60名を超えた人気プログラム。すでに、3回目、4回目と継続開催が決まっている。

 

Q:今回、この研修を実施された背景はどのようなことでしたか?

A:現在のランスタッド社は、2011年に今の前進となる日本企業を買収して、今の形になっていますが、本当の意味でグローバル企業としての文化、風土を醸成してという部分では、まだまだ課題があります。和気あいあいとした雰囲気がある一方で、同一性が非常に高く、一人ひとりの個性が見えづらい。また当事者意識が薄く自分ゴトとして考える人が少ないという印象を受けました。新卒採用後に一つの会社に勤め上げるというマインドセットを持つ社員が多く日本型雇用管理の典型的なパターンだと感じました。現状への満足度が高い、社外で起こっていることに関心が低く、自分が何をしたいのか?これからどうしていきたいのかを考える機会がなかったのか、自分のwillを答えられる人があまりに少なすぎる。その事実に大変驚きました。組織の風土を変えるには、いろいろな仕組み、環境面の整備、研修プログラムの構築など、様々な方法がありますが、それ以前に、一人ひとりのマインドセットが変わっていかないと、組織に文化や風土を浸透させていくのは難しいのです。誰もが会社に入ったときには、何かしらやりたいことがあったはずです。人生の目的を問い、自分のやりたかったことを思い出して、一人ひとりのモチベーションや意欲を引き出すきっかけが必要だと考えました。

Q:本研修(マインドフルネス&ジョブクラフティング)を選ばれた理由を教えていただけますか?

A:様々なトレーニングがありますが、スキル系のトレーニングはアプリと同じで、根本のOS自体がきちんと機能していなければうまく動きません。私たちは皆、忙しい毎日を送っており、スケジュールは常にいっぱいで目の前のことを必死でこなしています。いつのまにか無意識に深く考えないまま時間を過ごしていることもあります。「自分は何者であり、何を成し遂げたいのか。どこに向かっているのか、さらにどんな生き方をしたいのか」自分と対話し、自分の状態を本当に把握しているのでしょうか?いろいろな研修に飛びつく前にまずは個の軸を整え、人間力を鍛えるワークセッションが必要だと思いました。自分の考えや意見を持つこと、やりたいことを口に出して周囲を巻き込んで実現に向けて努力する。本来、キャリアは人事が決めるものではありません。生き方を決めるのは私たち一人ひとり。達成したいキャリアを描き、能力開発に取り組み、主体的に人生をリードするのは自分自身です。マインドフルネス&ジョブクラフティングは、自分と向き合い、担当している仕事の中で自分にしかできないことや価値を見つけて、多様な仕事に柔軟に、そして主体的に取り組むようになるというコンセプトです。やらされ感で仕事をやるのではなく、自分にしかできないことを見つけ、やりがいや達成感を感じるようになる。そのためには自己認識や自分の状態を理解することが鍵になってきます。社員のやりがいとエンゲージメントを高めるためにこのプログラムを選択しました。

Q:実施してみて、いかがでしたか?

A:大企業になればなるほど、仕事のプロセスは細切れになりがちで、最終的なお客様に、組織の事業目標に、自分の仕事がどうつながり、どのように活かされているのかが見えにくくなります。ジョブクラフティングを通じて、会社の事業目標や提供しているサービス、そして自分の強みや、やりがいを感じる仕事を整理しました。どんな仕事でも、その仕事なりの価値や意味があります。仕事を可視化し、自分なりにデザインすることができる部分があるということに気づいてもらうことを意識しました。また、自分と向きあって自分が持っているスキル、強み、知識をどうやって役立てることがきるのかを考えてもらいました。様々な部署、役職の社員が参加しました。仕事に意味を持たせて、価値を見出せるかということを相互に伝えられる様なプロセスを経て、いろんな視点で自分の仕事を見られたことが良かったと思います。実際、プログラム中は、非常に盛り上がって、室内の温度が上がっていたように感じました。まっさらな気持ちで仕事を始めた理由、自分の心の持ち方で仕事は面白くなるということを体感してもらえたと思っています。90年代後半から、会社視点の「生産性」という言葉が重視されるようになり、仕事の意義や価値がみえづらくなってきています。自分の強みや得意なことを生かして主体的に取り組めばやりがいや誇りを感じることができるようになりますし、優れた成果につながります。これこそが、本当の働き方改革なのではないでしょうか。

Q:マインドフルネス&ジョブクラフティングを、企業で実施する有効性はどのような点でしょうか?

A:マインドフルネスとは、単に瞑想をすることではなく、目の前にある、そのことに集中する、全力を尽くしきるということだと理解しています。全力で取り組んでやった仕事とそうでないもの、そこに意識を向けるか否かで成果の質に大きな違いがでてきます。私たちのような人材に関わるビジネスを行っている組織では、目の前の顧客や候補者としっかり向きあう必要があります。傾聴し、共感し、信頼を得ることが非常に重要です。また今後は多様なバックグランドや価値観を持った人たちが一緒に働く時代です。自分の意見を持ち、しっかりと伝えることは当然ですが、それ以上に他者の意見に耳を傾け、理解し、尊重することがより一層求められるようになります。集中力を高め、自らと向き合い、自分の状態を把握すること、そして他者との関わり方、仕事のやり方を見直す機会を定期的に持つことは不可欠です。マインドフルネスの副次的な効果として仕事に対する達成感を高めるだけでなく、幸福度やエンゲージメントを向上させることができるといわれています。弊社は組織変革のまっただなか。新しい企業文化を作っていく上でもこのプログラムが大いに価値があると思います。

 

左:㈱RiceBall 代表取締役 谷口秀人、右:志水静香様

<プログラムの概要>

◆マインドフルネス:日々のビジネスにおいて、雑念に囚われることなく目の前の仕事に集中する力を高め、また、周囲と協働するための心を取り戻し、
チーム力向上を目指す(3時間)→ 詳細はこちら

◆ジョブクラフティング:仕事や仕事のやり方を見つめ直し、本質的な意味や目的について考えていく。同じ仕事でも、工夫や、ものの見方一つで、喜びや楽しみを見出せることに気づき、惰性で行なっていた部分に抜本的な変化を起こす(3時間)→ 詳細はこちら

ファシリテータープロフィール


清水 ハン 栄治
(しみず はん えいじ)

  • HAPINESSトレーナー
  • メディアプロデューサー
  • TEDレジデント


井上 広法
(いのうえ こうぼう)

  • 浄土宗光琳寺 副住職
  • 浄土宗栃木教区 参事
  • hasunoha 共同代表
  • 未来の住職塾サンガ 副会長
  • 寺子屋ブッダ プログラムディレクター/講師

幸せな働き方

<実施概要>

幸せな働き方 2017年8月5日 9-12時 労働組合職場委員約60名
 

Q:導入理由・きっかけは何でしょうか?

A:毎年、組合では年間の運動方針を決定する「代議員大会」を実施しておりますが、そのタイミングで機関要員研修会を開催しております。その教育のテーマについては、毎年変更していますが、今年のテーマを執行部で検討している中で、昨今の潮流から働き方改革をテーマに考えておりました。
様々な先生を探している中で、弊社の教育推進部門から本プログラムを紹介してもらいました。
実際に、働き方改革を進めている中では、改革が進めば進むほど、一部の人に負荷がかかっている現実が見えてきました。
変革に伴うリソースの再配置ということで部門の人員が減り、一部の人にはこれまで以上の仕事量になってしまっているようです。
また、長時間残業の抑制により残業は出来ない。でも、仕事量は変わらない中での品質・納期の確保というプレッシャーもかかっている様子です。
そのような背景から少しでも働く上での意識面において、気持ちが楽になるようなテーマで今年は実施したいと考えておりました。

Q:導入するにあたってのハードルはなかったでしょうか?

A:テーマについては、すんなりと決まりました。また、事前に井上さんと顔合わせをする中でイメージも湧いて、特に懸念はありませんでした。
たまたま同郷で親近感が湧いたということもあるかも知れませんが(笑)
その上で、当日のセミナーをより効果的にするために工夫をしました。
前日の夜から、テーマに関連する準備をしました。具体的には、交流会において、ストレスチェック的なクイズを実施しました。そのクイズは想定以上に盛り上がりましたよ(笑)
クイズを通じて、自分のストレス状況を理解し、働くことと幸福が繋がるような流れにしたことで、セミナーにスムーズに接続がなされ、セミナー中の集中力に繋がったように感じます。

Q:実施後、どのようことを持ち帰ってもらいたいとイメージしていたのでしょうか?

A:仕事の中身は一朝一夕では変えられません。でも組合員の気持ちの持ちようは変えられることは出来ると思います。
気持ちが変化し、前向きな気持ちを持ってもらえたら良いなとの想いを持っておりました。
仕事を通じて、幸せを感じられるような感覚を持てる何かきっかけをつかんでもらいたいとの願いを持っております。日々、嫌な思いをしながら仕事をするのではなく、何か少しでも幸せを感じられる工夫が自分でも出来ることを望んでおりました。

Q:実施内容については、イメージ通りだったでしょうか?

A:井上さんの話術が素晴らしかったですね。話の展開が上手で、掴みはOK!でした(笑)
男性が多い会社で、そのような背景もあるかも知れませんが、論拠を数値で提示するなど納得度、共感度が高い話し方で、参加者の食いつきが良かったというのが率直な印象です。
その中で、特に響いていたメッセージとしては、「自分で幸せ、幸福度はコントロールできる、トレーニングで上げることが出来る」で、多くの参加者が反応をしていたように思います。
また、参加者の皆様が無意識でやっていたことが、論拠と共に示させるようなメッセージもあり、「これで良かったんだ」との感覚が持てていたようで個人的には嬉しかったですね。

Q:今後に向けてのアドバイスがあったらお願い致します。

A:時間の制約があったので仕方が無いことでしたが、質疑応答の時間を十分に確保することが出来れば、もっと参加者にとって実りある時間になったのでは無いかと思います。

 

<プログラムの概要>

◆マインドフルネス:日々のビジネスにおいて、雑念に囚われることなく目の前の仕事に集中する力を高め、また、周囲と協働するための心を取り戻し、
チーム力向上を目指す(3時間)→ 詳細はこちら

ファシリテータープロフィール


井上 広法
(いのうえ こうぼう)

  • 浄土宗光琳寺 副住職
  • 浄土宗栃木教区 参事
  • hasunoha 共同代表
  • 未来の住職塾サンガ 副会長
  • 寺子屋ブッダ プログラムディレクター/講師